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ワンダーランド

完全週休3日がいいです。

好きなことだけ。そろそろ恋活始めます。

中丸くんの1万字インタビューを読みました。

 

 

※内容に言及しますので、望まれない方はスルーしてください~~

 

 

 

 

私の住んでいるところは早売りをしている地域で、発売日前日なら確実に手に入れられるので仕事帰りに本屋に立ち寄った。
おかめちゃんが連載してるマキアもいっしょに購入して、足早にとはこういうことだなというぐらいのスピードで家に飛んで帰った。

夕食をすまし、きっと頭の中がグルグルと何かが絡み合い整理する時間が必要になるだろうと踏んだのでお風呂に入る前に読むことにした。
大きく深呼吸をしてページを開いた。

 

 

 

辞めてしまったことを言葉で表すなら「しょうがない」だけどそんなキレイな感情じゃない。


これまでの3人が辞めてしまう(った)ことを現実として理解はしているけれど納得することは一生ないのだろうし、今もこれからもKAT-TUNでい続けようとする中丸くんがそれを納得してしまうと今の自分を否定することになる。


赤西が脱退した時に思ったことを言えず後悔したことから、それまでは控え目だったのを主張をするようにどんどん変えていって次がないように努力してきたけど実らなかったことに自分の無力さは感じているんだろうなと思った。
だからこそリーダーやまとめ役って言われることに抵抗があるし、自分に対しても高いハードルを置きがちな部分があるから自分で自分を認められないんだろうな。

私はやっぱりファンだから「そんなことないよ!!!!」って強烈にモンペ思考で励ましたくなるけど、やっぱりそこは我の強い人だから自分で認められなければ周りに評価をされていても受け入れきれないんだと思う。

 

シューイチでのコメントにも言及してて、誤解を与えてしまったことを申し訳なかったって言う中丸くんがすごく誠実でやっぱり好きだと思った。
そうだよね、辞める理由を知らないはずがないんだ。
きっとあの場で中丸くんが言おうと思えば言えたのかもしれないけれど*1、そこはやっぱり田口くんを尊重しながらもファンを想ってくれるのが本当にありがたくて。

 

 

 

限界を超える感情の振れ幅があったんだと思うんです。
ちょっと記憶が飛んでるんですよね…。


私が見ていられなかったベスアーにも言及していてくれた。
茫然自失と言うか、表情から何も読み取れなかったから余計に辛いと思ってて。
この部分に関してはそうだよね、って答え合わせをしている気持ちになった。
目の前で泣き崩れてしまうファンの子もきっと見えていただろうし、「アイドル」を人が前向きになるための象徴と定義する中丸くんがそれに最も反することを発表してるのだからあんな風になってもそれこそ仕方ないよねと思った。

 

 

脱退は身内が死ぬような衝撃、身体を引き裂かれるような痛みをともなう、か…。
それを聞くとやっぱり中丸担としては、なんてことをしてくれるんだって思う気持ちもやっぱりある。
「恨み」というと大袈裟だけれどどこかで3人には責任を感じてほしいと思ってしまう。

努力した人が報われる世界であってほしいし、たとえ報われなくても傷つくことはあってほしくないと思う。
だからといって個を押し殺して、3人にグループでやっていけっていうのはそれこそ酷な話なのか…?という考えも出てくる。

個人的観測で、希望的観測でもあるのだけど中丸くんもまだどこかでこの辺をぐるぐると回っているのじゃないのかなと思う。

 


読後の感想として中丸くんってかなり情が深い人だと思った。
一見ドライそうに見えるけど自分の懐にいれた人のことは多分めちゃくちゃ大事にする人で。

田口くんの決断に納得していないしこれからも納得することはないけど、でも田口くんの将来・今後を心配してる中丸くんが安っぽい表現かもしれないけどめちゃくちゃ愛しくて。
抜けていってしまった3人と中丸、亀梨、上田をつないでくれるのは中丸くんのこういう優しさなんだろうなと思う。

ファンに対しても、もちろん身近にいる人とは違う懐にいるのは間違いないけど大事にしようとしてくれていて誠実だなぁと思った。

 

 

 

10年後に会うならあえて4人じゃなくて6人。

 

10年後、43歳の中丸くんをはじめとして6人が笑って会える未来があればいいなと心から思う。


にしても中丸雄一(43)って破壊力高いな。

 

 

MyoJo(ミョージョー) 2016年 03 月号 [雑誌]

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MAQUIA(マキア) 2016年 03 月号 [雑誌]

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*1:よく言われてる結婚ネタだったら言えないか…