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ワンダーランド

完全週休3日がいいです。

好きなことだけ。そろそろ恋活始めます。

10周年

 

ちょっと遅くなりましたが。や、ほんと当日に祝えよなって話ですよね。自分でも思ってた。

今日でKAT-TUN4人で最後のテレビ出演だってさ。泣けるよね。

 

 

でもでもだってって言っても仕方ない。

とにかくデビュー10周年おめでとう!

 

 

ごくせんが始まるちょっと前ぐらいにKAT-TUNを好きになり、中丸中丸と言い出した頃の私はきっと10年以上も一人の芸能人を好きでい続けるとは思っていなかったはずです。11歳の私は中丸雄一という男に人生を大きく変えられました。(言ってみたかっただけw)

 

ごくせん2が始まって、クラスの女子の大半が隼人派か竜派で論争していました。中には土屋派もいました。彼女は「私の好きになったもこちゃんはもういないのよ…」と嘆いていたことは余談ですが。

地上波テレビへの露出も増え、デビューの噂も何度も出ました。その噂に踊らされ諦めかけていた時期もありました。後のインタビューで分かりますが、本人たちも同じこと思っていたようで。

 

当時中学生で携帯を持っていなかった私は朝のニュースでデビューの情報を知りました。

朝刊を買うためにちょっと早起きしてコンビニでスポーツ新聞を買ったのを覚えています。

数字を見れば本当馬鹿みたいに売れてたし、あの頃は本当すごかったってよく言われるけど、自分がその熱源なんじゃないかって思うぐらい小さなATMマシーンと化していたのでどうすごかったのか正直今でもよく分かっていません。内からみているのと外から見ているのでは見え方がだいぶ違っていました。

 

なんだかんだ私はやっぱり遺族で、5人も4人も、そしてこれからの3人ももちろん愛するつもりだけど6人のKAT-TUNが世界で一番かっこよくて好きでした。

6人が並んだ時の圧倒的な美しさと強さに惚れていました。

 

正直に言うと、5人時代はKAT-TUNがKAT-TUNであればいいなんて言ってたけど赤西が抜けたショックを癒すためだけの2年で、KAT-TUNを直視できていなかったように思います。

そしたら今度は4人になるなんて言うわけですよ。おいおいおいおいおいおいwって笑いがいちばん最初に出てきてしまったけど、4人になってよくなったよねって言われるようにいろんなことを吹っ切ったように見えたKAT-TUNを今度こそはとしっかり見届けた2年でした。

そしたらまた3人になるって言うから困ったもんで。ありがたいというと語弊があるけど自担が抜けるわけではないのでこれからもKAT-TUNを愛していこうと思っていました。

そしたら充電するって言うし、充電器売ってくるし、もうなんなんだお前たちwwwってなるしかなかったです。

 

「みんな、どうしたい?」なんて優しく寄り添うタイプの人間たちじゃないことは分かっていたけど、「ちょっとこのままじゃあれだから一旦充電するわ!そういうことだから待っててくれよな!」って言って去るとは思っていなかったよね!

 

「またここで会おう!約束だ!」とか言って光の中に消えていったりするんだろ?

「さよならじゃないから!」とか言うくせに手振って「バイバーイ!」とか言うんだろ?

 

 

今日がKAT-TUN4人で最後のテレビ出演だってさ。淋しいよ。

終わりのないアイドルが当たり前になった世界でしか生きたことないから、終わりを迎える田口くんを笑って「元気でね」って見送れる気がこの期に及んでまだしてきません。

ツアーのオーラスが当たっても素直に両手を挙げて喜べたのか分かりません。これですべてが終わりじゃないけど区切りを見る勇気がありません。ま、当たってないけど。

 

 

でも不思議なことに、こんなに切なくて淋しいし悲しいけど、辞めていった3人のこと正直どないやね~~~~~~~~んって突っ込みたくなることもたくさんあったけど、もうKAT-TUNいいわってならないから自分でも怖いです。

 

今はなんだかんだ回りに回って、それもこれも含めて私が好きになったKAT-TUNであって中丸くんなんだと思っています。

 

そう思って今までもこれからもKAT-TUN大好きだなぁと思っていきます。

 

改めて10周年おめでとうございました。