ワンダーランド

完全週休3日がいいです。

好きなことだけ。そろそろ恋活始めます。

何とも言えないこのタイミングでKAT-TUNのデビューしてからの10年を振り返る。

いろんなことが過去になる前にさ!今振り返るよ!私は!
これから先、どんな風になっていくのか期待とこれまでの区切りとしてデビューしてからの私の主観で10年を振り返ります。

これからは先のことだけ考えたいんだ!!!!

どうして愛はお金がかかるんだろう?*1って悩みたいんだ!!!!

 

っしゃ!行ってみよ~~~!!!

 

 

2006年

  • メジャーデビューシングル「Real Face」発売
  • NEWS・関ジャニ∞との3組合同ファンクラブ「YOU&J」発足
  • 2ndシングル「SIGNAL」発売
  • 赤西仁、ロサンゼルスへ語学留学のため無期限活動休止
  • 3rdシングル「僕らの街で」発売

 

ごくせんから一気に知名度が上がり、修二と彰でこれでもか!!と言うぐらい時代の流れを身につけおかめちゃんが二十歳になってからを待つかのように3月22日CDデビュー。
スガシカオさん作詞、B'zの松本さん作曲と言う超豪華な製作陣のバックアップであれよあれよという間にミリオン達成。


こんなすごい勢いだからそりゃ聖のご両親も、聖名義で家のローン組みますわな。
と、このままの流れを突っ切って行くかと思いきや
ほらー、ギリギリでいつも生きていたいとか言っちゃうからさー。って悪態付きたくなる赤西さんの留学問題。
作詞したスガシカオ氏もまさかここまで自分の詞を体現してくれるとは思わなかったであろう。
発表当時は、脱退はしないけどいつ帰ってくるか分からないと、???しか浮かんでこない状態でした。


YOU&Jも、最初はなんで単独じゃないんだ…!という声もたくさんあったけど今思えば相当お得だよな。
年会費4000円で3組のFC会員権だもんな…。

 

 


2007年

  • 冠レギュラー番組「カートゥンKAT-TUN」放送開始
  • アルバム「Cartoon KAT-TUN Ⅱ YOU」発売
  • 赤西、語学留学を終え帰国、活動復帰
  • 4thシングル「喜びの歌」発売
  • 5thシングル「Keep the faith」発売


毎回聖の蹴り*2が田口くんのお尻に入るオープニングでおなじみのカツカツ。
その後、第2章、第3章と形態を変えながら約3年間放送されてました。
個人的には第2章が好き。田口くんの3行ラブレターってなんだったんだろうなと今でも思います。
デビュー後は絡みが少なくなっていた、仁亀2人での回があったのも第2章。*3
そしてそしてなんだかんだ半年で赤西帰国。おかえり!
聖も「特急田中3号」でドラマ初主演したり、赤西、田口出演で「有閑倶楽部」があったりと赤西留学で完全に失速したKAT-TUNの勢いもヲタクやってて楽しいレベルには復活していました。
keep the faithなんて天下のヒムロック作詞作曲だし、まだまだKAT-TUNはこれからだぜ!って感じでした。

 

 

2008年

  • 6thシングル「LIPS」発売
  • 7thシングル「DON'T U EVER STOP」発売
  • アルバム「KAT-TUN III -QUEEN OF PIRATES-」発売
  • 8thシングル「White X'mas」発売

 

この年はどちらかというと控目な年な印象。
ツアーもアルバムもあったけど、なにせデビューから新記録!とか派手なことが多かったしデビュー後半年でメンバーが語学留学に行くと言う前代未聞の事件もあったので平穏にアイドルしてくれるKAT-TUNがどこか信じられない部分もあった。
今思えばこの頃からずっとはらはらさせられっぱなしかもしれない。

ソロ曲的に言うとこの年の中丸君は浮かれポンチでした。*4

 


2009年

  • 9thシングル「ONE DROP」
  • 10thシングル「RESCUE」
  • アルバム「Break the Records-by you & for you-」発売
  • 7日間連続東京ドーム公演の記録樹立(最終的には1公演追加で8日間連続、そのあとに大阪3days、東京2daysも追加された)

おかめちゃん主演ドラマ「神の雫」と中丸くん初主演ドラマ「RESCUE」が放送。
ある意味カオスな展開を繰り広げる神の雫の視聴率は芳しくなく、おかめちゃん病んでたらしい。
RESCUEはなぜかあのひょろっ子中丸くんを消防士の中でも更に精鋭となる特別高度救助隊に配役するというドラマでした。
このドラマで中丸くんは“質の良いまつぼっくり”*5のような髪型になりました。
東京ドーム7日間連続公演に合わせて作られたはずの全編英語詞の「7DAYS BATTLE」は8日間連続となった為日の目を見ることはありませんでした。南無三!
中丸くんが連続バンジーをさせられていた公演でもあります。

 

 

2010年

  • 11thシングル「Love yourself 〜君が嫌いな君が好き〜」発売
  • 赤西仁、ソロツアーのためKAT-TUNとしての活動に不参加となると発表
  • 12thシングル「Going!」発売
  • アルバム「NO MORE PAIИ」発売
  • 赤西仁、KAT-TUNを正式脱退
  • 13thシングル「CHANGE UR WORLD」発売


おかめちゃんのヤマナデが放送。主題歌のラブユアが赤西が実質KAT-TUNとして参加した最後のシングルに。
雰囲気的に「辞めんじゃね?」とか「あんなにやる気ないなら辞めればいいのに」とか言われてて本当このあたりから悪目立ちばっかりしてた印象。
予兆を感じていなかったわけでもないし、赤西がソロツアーやることも発表されていたので案外すんなりと受け入れました。
発表のタイミング的に「あ、ここでかー。」とはなったけど。

 

 

 


2011年

  • 14thシングル「ULTIMATE WHEELS」発売
  • 15thシングル「WHITE」発売
  • 16thシングル「RUN FOR YOU」発売
  • 17thシングル「BIRTH」発売

 

赤西脱退のショックをなんとか払拭しようとしたのかコンビナートでのライブが予告されていたんだけど、3.11の東日本大震災の混乱もありその話はなくなったと言われてます。
まだこの時は脱退についてはテレビ的にもタブーでした。
あ、WHITE好きなんだよな~~~~私。(唐突)
発表当時は「絶対(悪い意味で)やばい」と言われた妖怪人間ベムが予想以上のヒット。後に映画化までされる。
この頃から元々高かったシングルのメイキングの充実度がだんだんと充実しすぎてておかしいレベル、もはやメイキングが本編じゃね?となってくる。

なんで田口くんは罰ゲームで芋ほりにいってるの????*6

 

 

 

 

2012年

  • アルバム「CHAIN」発売
  • 18thシングル「TO THE LIMIT」発売
  • 19thシングル「不滅のスクラム」発売

 

なんだかんだデビューしてから毎年ツアーを行っていたKAT-TUNが去年は開催できず、2年ぶりのツアーを行う。
バックステージツアーとかちょっと新しいこととかやってた。
私は当選しなかったけど友人がバクステ行ってて、

友人「友達(わたし)が結婚したいぐらい好きなんです!!」

中丸「あー、よろしく言っといてー」(DFE)

 

っていう会話をしたって聞いて髪の毛かきむしって萌えた。(過激)

あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”ってずっと言ってた(笑)

このころはまだ中丸君に多少恋してたんですよ。
不滅のスクラムで振付師田口、誕生。

 

 

 

 

2013年

  • 20thシングル「EXPOSE」発売
  • 21stシングル「FACE to Face」発売
  • 度重なるルール違反があったとして、田中聖が事務所契約解除、KAT-TUN脱退
  • ミニアルバム「楔-kusabi-」発売
  • 京セラドームにてグループ単独のカウントダウンコンサートを開催

おかめちゃんの俺俺が公開。おもしろかった!(雑!!)
そんでもって聖、事務所クビになった件。←
レギュラー番組等の聖の出演配分に雲行きの怪しさを感じていたら、この発表。さすがに凹んだ。
正直もうダメだと思った。スッキリ!でコメントするおかめちゃん、シューイチでコメントする中丸くん見て泣いたw
あまりにも突然の事でパニックだったけど6人のKAT-TUNも5人のKAT-TUNもいわゆる「お別れ」がないままなくなってしまっていたから、先を見るだけだった。
“最後の日”を見せられていたら、ずっとその日にしがみついてしまっていた気がする。
振り返る一点があるとそこばかり見つめてしまうだろうから。
でも単独カウントダウンコンサート、年明けにファンミーティング「新春勝詣」の開催も発表。
カウコンはシューイチ様でも2週にわたって特集してもらい、シューイチ様には頭が上がらなくなりました。

 

 

 

 

2014年

  • 22ndシングル「In Fact」発売
  • アルバム「come Here」発売

2014年はシングルを!In Factしか発売しなかったのでどの音楽番組に出てもずっとIn Fact。大型音楽番組も全部In Fact。たまにリアフェとIn Fact。
いや、好きだけど正直年末は「もはやIn Fact地獄やでぇ…」と飽き飽きしてた。好きだけど。飽きは来る。
come Hereツアーはめちゃくちゃ久しぶりにある意味ホームというかスタート地点である東京国際フォーラムでの公演もあったり。
ドームクラスの公演に慣れていたものでおかげさまでチケットは大激戦でした。

 

 

 

2015年

  • 23rdシングル「Dead or Alive」発売
  • 24thシングル「KISS KISS KISS」発売
  • 3年ぶりの東京ドーム公演を開催(2days)
  • 田口淳之介、2016年春にKAT-TUN脱退、事務所退所を発表

14年末のバンクーバーの朝日に続き、おかめちゃん主演ジョーカーゲームも公開。
おかめちゃんが最強にカッコよくて、フカキョンかわいくて、小出恵介くんとの久しぶりの共演に喜んでたんだけどストーリーのコナン的展開にちょっと笑ったw
主題歌Dead or Aliveはミュージックステーションで披露予定だったが、人質事件に配慮してカップリングの「WHITE LOVERS」に変更。
あの田口くんの殺傷能力が高すぎて、何人の腰を打ち砕いたのでしょうか…???
めっちゃ陽気なイントロから始まるKISS KISS KISSも発売。踊る市ヶ谷の虜でしかないです。

で、田口くんの脱退発表。違う意味で足腰抜けたし砕けた。
「KAT-TUN田口淳之介」の終わりの日をこの目にすることがあるかもしれないと思うと正直怖いのが今のすべてです。

 

 

 

2016年

  • 25thシングル「TRAGEDY」発売予定
  • 3月22日 KAT-TUNメジャーデビュー10周年記念日

 

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正直、ここまで書いて区切りになるかと思ったら全くならない!爆
先が今のところ不明瞭だからだね!つら!やるんじゃなかった!ってちょっと後悔してる!爆

 

ジャニーさん!!!!!ジャニーズ事務所のお偉い方!!いつまで私たちファンを情緒不安定にしておくんですか!!!
はい!はやく!ライブのお知らせ!!!青封筒を即刻送付すること!!!!!いや、してください!!!(土下寝)
そしてKAT-TUNのお仕事いっぱいください!!!!KAT-TUNはまだまだ終わらせませんから!!!!


以上!4660字!

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*1:$10 / SMAP

*2:普通のローキックからとび蹴り、回し蹴り等パターン数が多かった

*3:実際、この回の放送は2009年

*4:病院で診察して恋の病と言われてました。  <SMACKより>

*5:by赤西

*6:BIRTHメイキングにて。見届け人として中丸くんも参加