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ワンダーランド

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中丸担の偏見によるKAT-TUNアルバムレビュー<1>【Best of KAT-TUN】

KAT-TUN 音楽 レビュー

 


ジャニヲタの友人たちによく言われる言葉がある。

 

『なんでそこに目をつけるの?』

 

私は、どうも嗜好が歪んでいるらしい。自覚はない。
でもそのある意味ニッチであろう視点を生かして何か面白いことができないかと考えた結果、私の偏見によるKAT-TUNの楽曲レビューをやってみようと思う。本当に私の偏見で、尚且つほとんど中丸くんのことしか言及しなさそうで需要どこ?なレビューになると思うが、勝手に盛り上がって楽しくなる為だけにやる。
とりあえずアルバムを全曲レビューして、一種の広報活動になればそれはそれで幸い。


それじゃあ!行くよ~~~~~~~~~~~~~~~~!(テンション)

 

 


『Best of KAT-TUN』

シングル『Real Face』、DVD『Real Face Film』との同時発売となった、デビューアルバム。デビューアルバムにして、ベスト・アルバムと銘打った、異例の形で発売された。以前から、テレビ番組やコンサートで披露されていた楽曲に、新曲7曲を加えた構成となっている。
                      引用元:Wikipedia

 

 

 

1:SHE SAID...
銀色の衣装でセンターパートの中丸くんのイメージ。全体的に英語の発音がジャニーズっぽい。*1アルバムの一曲目としてはインパクトあるオープニング。
中丸くんの低音ボイスがぞくぞくする一曲。この頃はフェイクと言えば仁亀(主に赤西)だったので中丸くんは基本低音パートが多い。サビの時の田口君、めっちゃ壁叩くような動作で煽る。(語彙力)

 

 


2:NAVER AGAIN
やっぱり赤西無双。1番サビがまるまる赤西ソロだから赤西なしだと曲が大きく変わるだろうし、その点はやっぱり悔しみ。*2
大サビ前の『運命は?』の中丸くんの声の線の細さがいつ聞いても異常。ちなみにダンスも細い。今は年齢も重ねてきたから体型も少し変わってきてるのであの動きは出ないと思う。っていうか今だったらあんなにドヤッて回らないだろうな。当時の中丸くんは、非常に前衛的でしたので。
デビュー前にこの曲歌ってた時の中丸くん、すごい飛ぶから。あらゆるところでめっちゃジャンプするから。さすが10代。海賊帆の時の映像がベストネバアゲ。

 

 

 

3:I LIKE IT
6人のコーラスワークが美しい。楽曲もビジュアルもゴリゴリ路線を歩んでいたKAT-TUNがオリジナル曲でこういう曲を持っていたことは強い。ここ、KAT-TUN沼に落ちやすいポイントねー。試験に出るからねー。気をつけてー。
リアフェが出るまでは、いっしょに振付を出来る曲って本当に少なくて*3ペンライトをヲタ達がいっしょに振れるのがめちゃくちゃ新鮮だった。曲調もしっとり系なこと振りのそろったペンライトとステージの照明が生みだす一体感が別世界のようだった。ソロパートが仁亀以外ないので、中丸くんの見せ場はないけどパフォーマンスはぜひ見てほしい。

 

 

 

4:MIRACLE
当時のKAT-TUNらしくないポップな曲。ウタワラだったかで一度披露していたけど映像向きの曲ではないなと思った。しっとり系の間の曲に挟みたかったのかな?という構成の関係上選んだ曲のようにしか思えない。好きな人ごめん。

 

 

5:BLUE TUESDAY
ジメジメジメジメしてる曲。Bメロの赤西に恋する。(軽率)中丸くんの全体的に鼻声な感じが若さを感じさせる。それと今を比べるとボイトレの成果を実感する。前述したけど今思えばこの頃は高音出せなかったわ、きっと。声帯飛んでく。『スタジアムには2つの空席があるだろう』っていう歌詞があるんだけど、チケット代もったいないなぁって現実的なことしか考えられない。

 

 


6:RHODESIA
厨二感が強い。実在した南アフリカの国名がタイトルになっているので*4その辺のストーリーが歌になっているのかと。KAT-TUNっぽいと言えばKAT-TUNっぽいけどこの頃のKAT-TUNにこの曲を歌いこなせる実力はなかったのかなぁ、と。実際、選曲の段階では赤西以外は反対するが赤西だけが猛プッシュしていたとか。*5

 

 


7:GOLD
『汚れたシャツが君の地図さ』に軽率にKAT-TUNかっけぇぇぇぇぇ!となった中学生の私。あぁ、めっちゃKAT-TUNだわ…とならざるを得ない構成。海賊帆のために作られた曲で、当時の本人たちの嗜好がめっちゃ分かる…。本人たちが2次元要素好んでたことが丸わかり。だいすき。

 

 


8:WILDS OF MY HEART
中丸くんのソロパートの中でもっとも好きな曲。どれだけボイトレを重ねてもこの部分だけは発表当時と変わらない不安定さが好き。Cメロなんですが『思い出す~♪』『うぉんもいだすぅぅぅ~♪』なのでそこんとこよろしくどうぞ。*6
これはどの人数の時でも安定して聞けるので、それぞれの時代のWILDS OF MY HEARTを聞き比べるのも一つ。
若々しさと荒さが良い味を出してるロックナンバー。イントロ聞くだけであがる。ステレオで聴くとちょっとおもしろい。

 

 

9:SPECIAL HAPPINESS
田口くん×亀梨くんの友達部*7によるユニット曲。
まさしくスペハピ。特別な幸せ。前曲でゴリゴリ攻めた後に急にお花畑に連れてくるからびっくりする。

 

 

10:ONE ON ONE
中丸くん×田中くんの田中。によるユニット曲。
デビューにあたって歌詞を一部書き換えた中丸くん。ビートボックスとラップだけのイントロが1分弱もある。KAT-TUNのライブに来たことがある人は分かると思うんだけど、中丸くんってソロコーナーで曲の前にボイパを披露することが多くてそれがそのままCDになっちゃった感じ。(プラス聖のラップ付きで)歌詞は中丸くんがデビューにあたっての意気込みとか今までの想いを詰め込んだ歌詞らしいのでそれも噛みしめながら聞くのが真のモンペ。
『先を行ったはずが置いてけぼり』とかいうあたりは、NewS、関ジャニ∞が先にデビューして焦ったときの気持ちなんでしょうな。素直だな。

 

 


11:BUTTERFLY
上田くん×赤西くんによるユニット曲。この2人のコンビ名なんだっけ?
ゴリゴリのハードロックナンバー。当時は曲の嗜好が似てるよねって話をしてた。ライブでは2人共ギターかき鳴らしてて完全に2人にしか作れない世界だと思った。エフェクトをがっつりかけてて、歌詞をかみしめると言うよりはひとつの音として楽しむべき曲っぽい。歌詞分かんないけど洋楽かっけぇみたいな感じ。(語彙力)

ちなみに関ジャニ∞大倉くんがソロ曲に『Butterfly』と付けたかったが この曲があったために『Butterfly I loved』にしたとかなんとか。

 

 

 

12:RUSH OF LIGHT
爽やかな曲調ながらもKAT-TUNらしさを加えたポップなナンバー。バンドとかで演奏したらかっこよさそうな音で、KAT-TUNがバンドできたら絶対ライブで毎回やってただろうなと思う。やっぱり中丸くんの声は鼻声である。かわいい。
HEART BEATに若さを加えたような曲調で好き。やっぱり赤西に恋する。(軽率2)

 

 


13:ハルカナ約束
KAT-TUNのデビュー前の代名詞的曲と言えばこれ。無事音源化されて本当によかった!!!!!
このイントロだけで、どれだけの熱量生み出すと思う?って感じである。声に全体的に若さが溢れていながらも作りこまれた音にマッチしていてやっぱり名曲だと思う。『信じる君がついたウソなら心にしまうよ』ってなんて献身的と言うか、エモいというか…。

 

 

 

14:PRECIOUS ONE
中丸くんの泣き顔見て、何度いっしょに泣いたか分からん。(感想そこか)
デビューコンサートのDVDに収録された公演で*8中丸くんは盛大にこの曲で泣いている。今日だけは涙が溢れてきても我慢しないでおこうと決めて思う存分泣いた中丸くん。ONE ON ONEの歌詞でも分かるように葛藤も苦労もたくさんあっただろうし、その分デビューという一つのゴールでありスタートにたてたことにこみ上げるものがあったんだろうなと思うと私も毎回泣く。(モンペ)
この収録日の前日、*9にフライングして泣いてみんなにつっこまれた田口くん天使。大好き。
KAT-TUNってこんな盛大なバラード歌えるんだよって自慢して回りたくなるぐらい感動できる。

 

 


15:Real Face#1
シングルバージョンが打ち込みメインで、こっちのバージョンはバンドアレンジ。
KAT-TUNがバンドできたら絶対にライブで(ry
このバージョンを聞くと、この曲を作ってくれたスガシカオさんとB'zの松本さんの偉大さを改めて感じる。

 

 

 

総括として中丸くんは全体的に鼻声です。でもそこがかわいいです。
仁亀がツートップとして前を走っていた頃なので中丸くんは特別に目立ったりということはないが、デビューアルバムというだけあって勢いを感じる。今の成熟期に入りつつあるKAT-TUNも、もちろんいいけどこの若さと勢いを10周年を目前にした今にぜひ知ってほしいなぁぁぁぁぁ。

というところで。
さ、このシリーズは果たして続くのか!?!?!


分かりません!!!

 

 

Best of KAT-TUN (通常盤)

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  • アーティスト: KAT-TUN,ジョーカー,haーj,スガシカオ,田口真,ジョーイ・カルボーン,SEAN THOMAS,hamai,久保田洋司,相田毅,Stefan Aberg
  • 出版社/メーカー: J-One Records
  • 発売日: 2006/03/22
  • メディア: CD
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*1:良くも悪くも日本人発音。カタカナ読みそのまま

*2:遺族案件

*3:ほとんど記憶にない。思い出せない。なかったのかもしれない。

*4:イギリスの植民地としてローデシアという名称が生まれる。その後イギリスの入植者により白人中心のローデシア共和国としてイギリスより独立。人種差別政策を行うが先住民である黒人たちの抵抗により内戦が起きる。ローデシア共和国はイギリスの調停により白人中心国家ではなくなり現在はジンバブエ共和国として存在。

*5:出来あがり聞いたら、全員が良い感じじゃーん!!!ウェーイ↑↑↑となっていたとか。かわいい。

*6:ディスってないよ!!だいすき!!!

*7:友達部コントはKAT-TUN担の必修科目にしたい。中丸かわいい。赤西と光の怒った部もかわいい。落ちの薮さんも好き

*8:デビューツアー最終公演

*9:つまり最終日前日