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ワンダーランド

完全週休3日がいいです。

好きなことだけ。そろそろ恋活始めます。

戸塚祥太×アウトデラックス

一週間前からとっても楽しみにしていた。本当に楽しみにしていた。
なんてたってジャニーズきっての奇行子とっつーがアウトデラックスに出るからだ。5月7日のO.A.で大きな爪痕を残した同じくA.B.C-Zの渋谷の妖精*1こと塚ちゃんはレギュラー席に鎮座していた。

A.B.C時代からKAT-TUNのバックについていてくれて、同世代、ほぼ同期に近いA.B.C-Zの活躍を見るのが本当に嬉しかった。2010年頃にKAT-TUNのバックは卒業したが、それ以前の映像を見るとA.B.Cとキスマイはほぼ必ずと言っていいほどバックを務めてくれていた。

そんなエビキスの中でも断トツで顔が美しいと思ったのが、とっつーだった。


さわやかさの塊。KAT-TUNのバックなのに溢れ出てしまうさわやかさの発信源。それが私の中のとっつーだった。

当然気になるので、戸塚祥太を調べる。どんな人なのか。こんなイケメンに目をつけないでいられるものか。
検索バーに「 戸塚祥太 」と入れれば「 戸塚祥太 奇行 」と関連ワードが出てくる。
おかしい。どう考えてもおかしい。関連ワードに「性格」とか「彼女」とかが出てくるのは分かる。よくある。「奇行」ってなんぞや。

そんな所から、戸塚祥太奇行伝説の虜になりました。

 

 

caro947.hatenablog.com

 
ほんのちょっとだけまとめたけど、いわゆる戸塚ワールドに生きるとっつーの生き様はマジでいろんな意味でやばい。でも本当に面白い。
あんなに綺麗な顔なのに、奇行。31でトリプルバニラってなんぞや。
そんなとっつーに世間が気付いてしまう!!喜びと不安と期待とが混ざり合って最終的に本当にワクワクしていた。先週の塚ちゃんが大きな爪痕を残したのだ。バラエティ的にA.B.C-Zが最高においしいことが分かった。そして今週は塚ちゃんよりは確実にハードでクレイジーなエピソードをお持ちの戸塚さんだ。これはA.B.C-Zバブルが起きると思った。パフォーマーとしてのA.B.C-ZにはKAT-TUN担だけど勝手に自信を持っていたしこれきっかけで…とかいろいろ考えていた。


という超長い前置き。そして感想。

 

あれ、何か思っていたのと違う。

 

私の知っている戸塚祥太奇行伝説がほとんどといっていいほど出てこない。
私の知っている「 ヤバイ 」戸塚祥太が出てきていない。

正直にいうと、その点に関してはがっかりだった。バラエティ的に、テレビ的にどこまでがセーフでどこまでがアウトなのか、視聴者の1人でしかない私には分からないが、とっつーはそんな意味でアウトだったのだろうか。やっぱり?

 


Twitterで主にエビ担の感想を見た。「思ったよりエピソードが小粒だった」「とっつーの美しい顔が世間に知られただけでよし」などなど。
その中に、

「とっつーの奇行は傍から見ればやばいけど本人は普通だと思っているので、本人に語らせるのではなく周りから語らせるべき」

という意見があった。


・・・それだ。

そうだった、そうだった、戸塚先生は戸塚ワールドに生きているのだ。私たちがやばい面白いと思っていることも彼には当たり前のことなので面白おかしく話すことではないし、そもそもに塚ちゃんのような勢いのあるトークのタイプじゃない。っていうか普通に緊張していたし、なんで自分がここにいるのかよくわかんない顔していた。so cute。
塚ちゃんは新喜劇のように皆でずっこけられるけど、とっつーは弱体化した鳥肌実のような世界観だった。(たとえが究極に分かりにくい)(鳥肌実さんは本当にやばすぎてテレビも絶対に出られないタイプの方です。)


正直、とっつーの使い方としては不完全燃焼なので、とっつーの取り扱い方を良く知るメンバーを全員連れてA.B.C-Zアウトデラックスリベンジさせてほしい。多分全員もれなくやべっち「アウトーーーーーーーー!」を頂けることでしょう。

 

ということなので、そんな日が来る前にとっつーのことが知りたい人はA.B.C-Zのファンになる他にないのです。

*1:この名前つけた人に称賛を送りたい。