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ワンダーランド

完全週休3日がいいです。

好きなことだけ。そろそろ恋活始めます。

こじらせ女子とジャニヲタと恋愛と。

私は自他共に認める『こじらせ女子』だ。

 

でも顔は綾瀬はるかじゃないし職場に田之倉君もいない。ついでに言うと大城君もいない。職場にいるのは、色黒な小日向文世似の上司と大泉洋似と昔の釣瓶師匠似の同僚だけだ。なかなか濃い。


『こじらせ女子』とかいってるけど、年齢=彼氏いない歴でもない。恋愛未経験が故にこじらせたわけではないので「きょうは、会社休みます」みたいなピュアな女でもない。自覚はある。


とにかく自分の女性性に自信がないので、彼氏を作ろうと出会いの場に出向いてなんとか始めようとがんばってみても無理をしてしまいすぐ疲れてすぐ投げ出してしまう。「こんなことしないと彼氏って作れないの?」となぞの強気になる。無理しないと出来ないことは分かってる。でも無理してしまう自分に疲れてしまう。このループを結構長い間繰り返している。

 

それに自分の女性性に自信がないので、イケメンだとかにもあんまり魅かれない。っていうか最初から恋愛対象じゃない。イケメンと付き合いたいと思わない。付き合えると思ってない。

 
ジャニヲタ=イケメン好きだと思っている人はたくさんいると思うが、これも現実。己が付き合う人間に関してはジャニーズの様なイケメンじゃなければイヤだと思っていない女もいるということ。
ジャニーズ=かっこいい男の集団っていうイメージだからこう思われるのも仕方がないけど、ジャニーズも誰が見てもイケメンだっていう人のほうが正直少ないし、キスマイなんて不細工を売りにしたぐらいだし。(語弊あるかもだけど悪意はないです)

自担に関して言えば、常々言っているけど私は中丸くんに対しては『尊敬の好き』なので恋愛対象ではない。ジャニーズで恋したいのは、加藤シゲアキ。(初めてのカミングアウト)

 

妄想の中だったら、ああして、こうしてこれがこうなって付き合って、デートはどこに行って…とか尽きないけれどこれが実際にならないことの区別ぐらいは付いている。夢の中だったらこじらせ女子でも超ポジティブシンキングのハッピー女子になれる。すばらしい。妄想の世界にダイブして一生そこにいたいぐらい。(やばい)
でも実際目の前にジャニーズ級のイケメン連れて来られてもただの脳内辞書の電源が落ちて言葉が一つも出てこない残念な女にしかならない。恐怖でしかない。こういうシチュエーションが起きてしまうと立ち直るのに1カ月はかかる。その間にもどんどんと歳を重ねて………考えたくない。


ジャニヲタだから恋ができないのではなく、こじらせているから恋が出来ない。
ジャニーズがいるから彼氏なんていらない!ジャニーズ最高!アイドル最高!!って日ごろ思っていたとしても*1やっぱりふとした瞬間に彼氏はほしくなる。一方通行じゃない恋がしたい。
アイドルとヲタクというのはお互いに一方通行であってそれが交差して絡み合うことはない。こちらがどれだけ好きなアイドルに想いを募らせあらゆる形で伝えようとも、アイドルが返してくれるのは大量生産の愛だ。特定の人物に与える愛ではない。こっちがゴディバを送っても、彼らはとってもきれいにきれいにラッピングされた豪華なブラックサンダーを送り返してくる。そういうものだ。そんなことは当たり前だ。

でもやっぱり、ゴディバを送ったらゴディバ、もしくはそれ以上のものを返してほしいと思ったりもする。アイドルがゴディバを返してくれないことは分かっているから、現実に隣に寄り添ってゴディバをくれる彼がほしいのだ。スーパープロ彼女になればアイドルからもゴディバをもらえるかもしれないけれど、その可能性にかけるだけの自信もなければ覚悟もない。妥協ではなく現実と夢の区別はきちんとつけているだけだ。(どう書いても負け犬っぽく聞こえてしまいそう)

 

だけども、こじらせ女子はブラックサンダーを返してくるアイドルにはゴディバをあげられるのにゴディバ以上のものを返してくれる人にはゴディバを渡せないものなんですよ。

 

今年の目標は、NO MORE こじらせ。

何書いてるのか割と本気で分からなくなったけどそのままあげちゃう。

*1:実はあんまり思っていない。ジャニーズが恋愛の代替品にはなっていない