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ワンダーランド

完全週休3日がいいです。

好きなことだけ。そろそろ恋活始めます。
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雄で一番

KAT-TUN

 

私は、中丸雄一、職業アイドルという人間に惚れて早10年です。

10年前といえば私もまだ中学生、世間ではごくせん2が放送されていたころです。
あの当時の中丸君は、髪の毛の水分という水分を全て抜き取られたかのような
どこからどう見てもドライ!!D!R!Y!という毛髪をしていました。
よく燃えそうだったな。ほんと。(不謹慎)

 

全国の女子中学生、高校生が土曜9時を心待ちにし、

田切か矢吹隼人か、亀梨和也か赤西仁かを日々議論していたころ
私は、とても前衛的で今では黒歴史と呼ばれるような時期をようやく抜けた中丸君を好きになりました。

なぜかはわかりません。(大真面目)

 

 

彼はアイドルという職業を全うできない男です。
そんな中丸雄一の対極にいるのが
アイドルになるべく生まれてきた自称超肉食系NEWS手越くんだと思っています。

手越くんが、『みんなぁ~っ愛してるよぉ~っ』と容貌もさながら
王子様オーラで目に見えるキラキラを飛ばす一方で
中丸くんは死んだ魚の目(Dead Fish Eye)と呼ばれる至極冷淡なまなざしで
ステージの上からファンを見下ろしています。

手越くんがアイドルまっさかりの金髪王子様ヘアーを維持し続ける中
中丸君はもう大学を卒業して1年以上もたつ立派な三十路なのに
どこからどうみても大学生な髪形を維持し続けています。

彼にとってのアイドルの概念とは一体…。


初めて某金曜日雑誌に掲載されたときには、
アイドルならばファンが阿鼻叫喚する熱愛ネタなのに
『おめでとぉぉぉぉぉぉ!!今夜はお赤飯だな!!!!』と言われます。


アイドルなのに、ウインクができないという理由で何週か連続で出演した金曜日の音楽番組で
ウインクを曲中にやれという、なぞのミッションを与えられていました。
(しかも最後の最後にぎこちないウインクをしただけで成功なのかすごい微妙な奴)
(司会者も“ダメだな、あれは”って言ってた)


『俺は、普通じゃない。』と番組で何度も言わされ、
普通じゃないことをアピールするために特技である
ヒューマンビートボックスをしながらジェットコースターに乗るという
今考えても、よくわからない企画をされるぐらいにアイドルイメージがつきません。

 


だけどもこの人、物腰の柔らかそうな見た目しておきながら
実はエベレスト以上にプライドの高い人なんです。

 

みなさまご存じの通り、カツンは元々6人だったのが
1人抜け、また1人と抜けていき今は4人で活動しています。
あくまで主観でしかありませんが、4人になって
初めて公の場に出てきたときに最も顔が変わったと感じたのがのが中丸でした。

みんなそれぞれ、覚悟を決めた顔だったけど中丸がもっともその印象が顕著でした。


あまり自分の感情を表に出している姿が想像できなかった中丸に
久しぶりに安っぽい言葉かもしれないけど、決意とか覚悟とかそういうものを感じました。

 

その姿を見たときに、ああ、やっぱりこの人を応援しようと思いました。

 

彼は手越くんみたいに、愛の言葉をささやいてはくれません。
むしろ、一切の夢や希望すらも与えてくれません。
ラジオで「彼氏とアイドルを比べてしまい困ってる」というファンの悩みに対し
「あなたはどんなに頑張ってもアイドルとは付き合えないので諦めて現実を見ましょう」と
言ってしまう超リアリスト。夢売ってくれや。


でも覚悟を決めた中丸の顔を見たら、付き合うとか結婚するとかそんな夢物語よりも
この人の作るKAT-TUNを見たいと思いました。

あの日、4人で出てきて覚悟を決めた中丸に惚れ直したのは言うまでもありません。


私は10代をかけて中丸の20代を観察してきました。
(うわ、自分で書いてすごく気持ちの悪い文章だな)


もう、彼も31歳です。
私も23歳です。


でもこれからも彼と彼の仲間が作る世界を見てみたいです。
だって雄で一番という名前を持ってる人だもの。

 

 


ということで!カウコン行きまーす!!!!!!